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FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» あがりに関するご質問

目次


そもそも「あがり」は完治するのでしょうか?
あがりは、生理的反応ですから「完治する、しない」と言う表現は適切ではありません。ただその人自身が「治った」と言うのであればそれで良いと思います。つまり自分がどう捉えているかが問題だと思います。
あがりを克服するためにいろいろな方法を試したのですが・・・。
そもそも「あがりを克服するために何かに取り組む」(例えば:スピーチのレッスンをする)ことも再考する必要があると考えます。まずは、自分の話したいことを見つけることが大切です。そうすれば少しは楽になるでしょう?
「あがり症」と「あがり性」とはどう違うのですか?
うーん、奥の深い質問ですね。いずれにしても「あがり」に対する捉え方ですよね。この部分を深く問題視する必要はないと考えます。「あがり」は特別なものではないことは確かです。
異性の前だと特に緊張してガチガチにあがってしまうのですが?
実は私もそうです(笑)。当教室でいろんな方とコミュニケーションをとることで少しずつ解消できると思います。
初対面の方と話をするのが苦手です。
相手の気持ちを思いやる人ほどこうしたケースが多いようですね。これもコミュニケーション会話を学ぶことで少しずつ解消されるはずです。
特定の人の前だとあがってしまうのですが・・・
おそらく言い換えれば「苦手な人」ということなのかもしれませんね。よくあるケースとして「異性」「職場の上司」「年代の違う人」などなど。「外国人」というケースもありますよね。過去の苦い経験と過剰な意識が複雑に絡んだ反応なのかもしれませんね。
過去の失敗がトラウマになってしまい悩んでいます・・・
「あがり」に悩む方は、このようなケースがとても多いです。あせらず自分のペースで一歩一歩進めましょう。心的トレーニングも効果的だと思います。
子供のころからあがり症で長年経過しています?そんな私でも「あがり」は治りますか?
「あがりに対する捉え方」の問題として扱えば早期に治る可能性だってあります。そこがこの教室の特徴です。なかなか理解しにくい部分です。あせらず取り組みましょう。
少し「あがり」が治まったと思ったら、また失敗を繰り返しています・・・
「あがり」の解消云々だけでなく物事が上手くいったりいかなかったりすることは誰にでもあることです。あせらず自分のペースで一歩一歩進めましょう。これについても心的トレーニングが効果的だと思います。
失敗するイメージがどうしても先に浮かんでしまいます。どうしたらよいでしょうか?
お気持ちはよく理解できます。ただし「成功するイメージ」を浮かべるのも「失敗するイメージ」を浮かべるのも皆さんが選択しているのです。このあたりは講義の中で解説します。
あがり症の人は、自分も含めマイナス思考だと思っています。治りますか?
人には、それぞれ思考のパターン(癖)があります。ですからブラス思考の人がいればマイナス思考の人もいる訳です。癖だけに治ることは可能だと思います。それこそプラスに考えましょう。
手足、声の震えとか赤面とか、すごく恥ずかしい思いをしています。どうしたらよいですか?
「あがり」の具体的な反応ですね。パワー溢れる人間としての特徴かもしれませんよ。可能性を信じて取り組みましょう。
大勢の人の前で話す時は、ついつい早口になってしまいます。
よく起こりがちな「あがり」の特徴ですね。特別なことではありません。心配しなくてもよいと思います。トレーニングによって改善されると思います。
大勢の人の前で話す時にアイコンタクトが出来ません。どうしたらいいですか?
そうですね。聴講者の人数によって視線がきつい時がありますよね。披露宴のスピーチなど特にそうでしょう?
これが原因で舞いあがってしまう方もいると思います。まずは少人数から徐々に慣らしていくことが効果的です。
大勢の人の前にでると頭の中が真っ白になってしまいます。どうしたらいいですか?
当然のことながら事前の準備やリハーサルを十分しておくことが大切です。ただ、それでも実際に「真っ白になる」ことだってありますよね。改善に役立つヒントを講義の中で解説します。
よく有名人で「私はあがり症」と言っている人がいます。本当なのですか?
本当だと思います。ただ「あがり」言い換えれば「緊張状態」になった時の「対処の仕方」がしっかりと出来ているのだと思います。「場数」を踏むことの大切さが理解できます。
よく「私はあがりを克服した」と言う人がいますか・・・
克服したという言い方が適切化はわかりませんが、本人がおっしゃるとおりだと思います。このような方をモデリング(真似)してみることもとても参考になります。当教室でも扱います。
堂々と話している人でも「すごくあがってしまって」と言う人がいますが・・・
こういった話よく聞きますよね。つまり「あがり」の原因は自意識過剰からくることがあります。自分で「あがり」をつくっているとでもいうのでしょうか?この点も講義の中で解説します。
あがり症の反面、目立ちたがり屋。私ってへんですか?
よくありがちな傾向です。私もそうですから(笑)。目立ちたいからこそ逆に問題として「あがり」にフォーカスしてしまうのかもしれませんね。そうだとしたらマイナスのサイクルです。プラスのサイクルに転じましょう。
よく喜怒哀楽が激しいと言われます。あがりと関係ありますか?
「あがり」と「感情」は密接に絡み合っています。よく「感情をコントロールする」などといいますが、本来感情は溢れ出るものですから、コントロールすることは容易ではありません。あがりも抑え込むものでは決してありません。
よく感受性が高いと言われます。あがりと関係ありますか?
物事に対して深く考える傾向の強い人は、時としてそのようなケースがあると思われます。決してマイナスではありませんよ。その感性はあなたの持って生まれた持ち味なのですから・・・。
よく神経質だと言われます。あがりの原因だと自分では思っています。何とかしたいのですが・・・
人間の性格の中でとくに気質の部分はなかなか変えることは容易ではありません。それよりも神経質を「よく気が行き届く」などとプラス思考のイメージで捉えることも大切です。
あがりには「腹式呼吸」が効果的と聞きますが?
確かに「呼吸法」は大切ですよね。話すテクニックを磨くためにもよいトレーニングだと思います。ただ、それに対して必要以上に取り組む必要はないと当教室では考えています。詳しくは講義の中で解説します。
日によってあがる日とあがらない日があるのですが・・・
人間ですからコンディション等によってバラつきがあることは不思議なことではありません。ただ具体的な要因があってそうなることもあります。
以前はそうでもなかったのですが、最近になって緊張することが多々あります・・・
このような現象があっても不思議ではありません。例えば急に何か大きな責任(例えば管理者になった)を背負った時に急に必要以上の緊張感を抱くことがあります。「上手くやらなきゃ」とか「上手く出来て当たり前」などという意識が「あがり」を引き起こすこともあります。
他人に「自分はあがり症」と打ち明ける必要があるのですか?
無理に「あがり症」だと打ち明ける必要はないと思います。もちろん打ち明けることで楽になることもあります。
「あがり」に関する本は何冊も読んで、いろいろと試したのですが・・・
どんなことを試されたのでしょう?ただ、ひとりでトレーニングをするよりも仲間とともに取り組んだほうがきっと励みになるはずですよ。
よく「適度な緊張感」といいますが私には理解できないのですが・・・
「緊張を楽しむ」とか言いますよね。皆さんにとっては理解しがたいことかもしれません。確かにいろんな仕事でもスポーツでも適度な緊張感はプラスに作用することがあります。場数を踏むことでその様な体験をしましよう。
礼儀正しく話しをしようとするとあがってしまうのですが・・・
そうですね。かしこまって話をする場面等は普段と勝手が違います。また敬語など普段使い慣れていない話し方をすることも「あがり」につながる原因になっていることがあります。
規則正しい生活をすればあがりは治まるのですか?
「心身ともにコンディションを整える(安定させる)」という意味では好結果に繋がることもあるでしょう。
職場の中で「あがり症」は私だけです。自分は特別だと落ち込んでしまいます。
特別ではありません。「あがり」は生理的反応ですし誰にだって起こることです。
カウンセリングなどはあがり症に効果があるのですか?
人に相談してご自身が落ち着いたり、楽になったりするのであればそれに越したことはありません。当教室でもマンツーマン・コーチングセッションと言うものがあります。ただし「あがり」に焦点を当てることとは少し違います。
最近、人前で話す機会が増えつつあります。すぐに上手くなる方法を教えてください。
急に上手くなる方法ですか。もしあったら私が教えてほしいです(笑)。ただ「上手く話す」というよりも「楽しんで話す」「自分の思いを語る」なんて考えれば少しは上達が早いと思います。ここがポイントです。


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